今日は、主人の34回目の誕生日。
どうも、ホールのいちごケーキが欲しかった様子。
明日、家を空けることもあり、家族4人(うちちび2人)で食べきれるホールのケーキは見当たらず...
ちびサイズのホールケーキを2つ購入しました。
ろうそくを4本用意して、ミィナと一緒にバースデーの歌を歌いました。

話は変わりますが...最近のエータのこと。
昨日、泣いて泣いて泣きさけび、しばらくやまないという事態が起こりました。
だっこをしようとしても後ずさりのかっこうで逃げていくし...
放っておいても泣きやむ様子もまったく想像できるはずもないくらい激しく...。
そんなことが夜23時ころ。
主人はどうすることもできず結局お手上げ状態。
でも母親である私がなんとかしないことにはどうしようもないのでいろいろ手を尽くし...
結局、エータの心の中を理解しようと努力することに徹しました。
1歳7カ月になったエータ。
「だめだよ」というコトバがエータになげかけるコトバで一番多い現在。
いたずらや悪さだけでなく、食べる仕草そのものや、行動すべてに対してだめだと言っていた自分。
振り返れば、一番だめだったのは自分自身だったのかもとも考えてみました。
それは「しつけ」だとひとまとめにして、エータの好奇心や探究心を無視していたのかも。
エータは、コトバを理解し、日に日にかしこく知恵を付けてきています。
日常、エータのすべてに「だめだめ」を繰り返しつづけ、エータの我慢の糸が切れていた状態でした。
昨晩。
エータが何かを飲みたい様子だったので、「ジュース飲む??」と聞いた主人。
エータはいつものように元気よく返事をして主人と一緒に冷蔵庫の方へ。
そして、注いで飲ませようとした瞬間から、その時間は始まりました。
一見いつもとかわらないこの光景。突然起きたこの現状に、私はまず主人を疑いました。
こどものコップが見当たらなかったためいつも自分が使っているコップにジュースを注いだ主人。
飲ませようとした瞬間、どうしてこの状態になったのでしょうか...。
真相は未だわかりません...が、自分のコップじゃない&自分で飲めないの状態がどこか気に入らないエータ。
普段は理解できるエータなのですが、昨日だけはだんぜん許せない事件だったのでしょうね。
主人は休日の時間はできるだけ子どもたちのことを手伝ってくれます。
許容範囲がすごく狭い気もします。
汚されたり、ちらかされたり...私はされ慣れてるのもあって、ある程度は許せる範囲。
エータのやりたい好奇心もきっと主人よりは理解していて、出来ることは見守って手伝う程度。
でも今日の昼、あるキーワードに気が付きました。
「上手にできないでしょう??」
エータはこのコトバが気に障ったようで食べるのを一時やめてしまいました。
上手にできるはずもないし、それでもやりたい好奇心ばかりのエータ。
自分でやりたい気持ちが芽生えてきたこの頃。
意地や頑固さもプラスしてうまくやり遂げられない自分に腹を立てる場面も...。
主人が決して悪いわけではありません。
それでも、協力しあうのなら、教育スタイルは足並みそろえないとと思います。
ミィナには全く抱かなかった悩みや迷い。
なによりも、できるかぎり子どもと向き合い、それぞれの個性と性格と寄り添いながら...
これはあくまでも理想ですが、心に念頭に置いて...
向き合っていきたいと思います。
34回目の誕生日。
「一緒に迎えられて幸せだね」
このコトバだけで私はじゅうぶんですよ
posted by いちごじゃむ at 23:05| 愛知

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